就業規則サービス・コンサルティング  

貴社の就業規則はいつ変更しましたか?
就業規則は労働条件や職場のルール等を規定した重要な取り決めです。
労働基準法等の重要な法律が改正されたにもかかわらず変更を行っていないものや、モデル・雛形・サンプル就業規則を
ほとんど手を加えることなく採用し、会社の実情を反映していない就業規則にはトラブルの可能性があります。

近年、事業主と労働者間の個別労働紛争が増加の一途を辿り、平成17年度には国が設置した労働相談コーナーには
90万件を超える相談が寄せられ、そのうち労働関係法上の違反を伴わない解雇・労働条件の引き下げ等のいわゆる
民事上の個別労働紛争に関するものが17万件を超えています。
この背景には短期雇用者が増加したことによる働く社員の意識の変化や、インターネット普及による情報入手の容易さ
などが考えられますが、その一番の予防策は就業規則の不備をなくすことと考えています。

当事務所では退職金制度の見直しコンサルティングを扱っていますが、お客様よりお預かりする就業規則を見ますと、
問題を抱えたものが非常に多いことに驚かされました。
そこで退職金制度の問題解決だけでなく、就業規則全体の見直しをしなければならない会社が数多くあることに気付き、
少しでもお役に立てればと思い就業規則のコンサルティングを始めました。

就業規則に不安を感じた場合は、まず自社の就業規則をじっくりと読み直してください。
そして問題等を発見しましたら、なるべく早く見直しに取り掛かりましょう。
問題点の発見に自信がない方は、当事務所が行う就業規則コンサルティングをご利用になることをお勧めします。
就業規則コンサルティングを利用すると

     1.貴社が抱える就業規則の問題点を全て洗い出すことができる
     2.就業規則の問題点を解決するための対策が分かる
     3.就業規則の問題点解決を自社で行うことができる
     4.就業規則の問題点解消により社員とのトラブルを回避することができる
     5.就業規則を有効活用することができる

などのメリットがあります。
以下から各種サービスの詳細をご確認ください。

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