法律改正未対応 - 改正育児・介護休業法概要その3

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Ⅲ 子の看護休暇制度の新設

小学校就学前の子を養育する労働者は、申し出ることにより、1年に5日まで、病気・けがをした子の
看護のために、休暇を取得することができます。


・法改正により、小学校就学前の子を養育する労働者は、申し出ることにより、1年に5日まで、病気・けがをした
 子の看護のために、休暇を取得できるようになりました。

(改正のポイント)
申出は口頭でも認められます。
事業主は、業務の繁忙等を理由に、子の看護休暇の申出を拒むことは
できません。
ただし、勤続6か月未満の労働者及び週の所定労働日数が2日以下の労働者に
ついては、労使協定の締結により対象外とすることができます。
この他の労働者(例えば配偶者が専業主婦である労働者等)を対象外とする
ことはできません。
就業規則案内人